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さんだ若者サポートステーション見学

6月13日、三田校の進路キャリア学習の一環として、
さんだ若者サポートステーション
オープンサポステに参加してきました!

遠山純子(とおやま・じゅんこ)先生。
さんだ若者サポートステーションの全体の説明と、
仕事をする若者への踏み込んだ具体的なアドバイスを
下さいました。
若者サポートステーション5

静隆三郎(しずか・りゅうざぶろう)先生。
求職活動を始める若者に向けて、
どんなプログラムがあるか、
スライドで説明をして下さいました。
若者サポートステーション6

通信制高校に籍を置く生徒達は、
若者サポートステーションが利用可能です。
話を聞く生徒達の表情は真剣です。
こんな質問も。

生徒「ブラック企業ってどんな会社をいいますか」
講師の先生からの明快なお答え。
静先生
「まずは、違法な労働条件であるかということ。
それから、違法な労働条件でなくても、
あまりに不当・過酷な労働条件であったら、
そう呼ばれることもあります。
でも、明確な定義はありません」
生徒「今、コンビニのバイトがすごくきついんです・・・(以下状況を話す)」
静先生「ワンオペですか」
生徒「はい」
静先生
「まず店長に相談する。
それで状況が変わらなければ、
別の仕事を探してみてもいいのでは」

相生学院高等学校には、
アルバイトをして、
学業と仕事の両立を頑張っている生徒もいます。

若者に多い、仕事の悩みとして、
仕事の経験が豊富でないため、
困ったことがあったらどう対処していいか、
分からなくなる。事態に対処できない。
というケースがあるそうです。

働きたい若者が相談出来る場所として、
身近に存在する若者サポートステーションを
訪問してお話を聞けたのは、
非常に有意義でした。

さんだ若者サポートステーションから、
三田校までは徒歩10分くらいの距離。

帰り道、
生徒達は普段話さないようなことを
話し始めました。

生徒A「進学? 就職?」(1年生)
生徒B「進学かな。大学に行きたい」(2年生)


郷の音ホールの前にて。
三田市と姉妹都市提携をしている済州市から贈られた、
トルハルバンの像。
若者サポートステーション3

花に囲まれてご機嫌の、石のおじいさん。
若者サポートステーション4

生徒C「先生、あれは積雲です」(1年生)
教員「積乱雲とどう違うの?」
生徒C「積乱雲は雨を降らしますが、積雲は雨を降らしません」
若者サポートステーション2


~*~*~*~*~*~*~*~

事後学習より、抜粋

Q:自分にとって、仕事とは何ですか。

A1: 生きるために必要であり、家族や自分のためにお金を稼ぐ
A2: 納税してインフラを整備していただいて生活するために必要なこと。
A3: 人とコミュニケーションが取れる場所。
A4: 生きていくためにしなくてはならないもの。人生の選択を増やしてくれるもの。
A5: 生活費を稼いで、自立して生きていくために必要なこと。
A6: 生活していく上で必要なもの。お金がなければ、ちゃんとした生活をしていけないから。生計を立てられないから。



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