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甘党活動は続く~ドイツの焼き菓子に挑戦~

4月10日(水)、三田校では
「さくら回廊ウォーク」と題して、
武庫川沿いで花見を計画していました。
が、あいにくの雨・・・。

室内お菓子mgmg会へと
変更と相成りましたが、
それでも楽しかったです。



さて、お花見前夜。

雨が降る、
という天気予報にもめげず、
甘党クラブ部員約2名が、
せっせと
お菓子作りに励んでいました。

今回チャレンジしたのは、
Albert-Keks
というドイツのクッキー

こちらのレシピをもとにして、
作りました。 ↓

albertkeks1

Unser Thüringer Backbuch
テューリンゲン地方に伝わるお菓子のレシピを
集めた本です。

中身は全部 ドイツ語
ですが、
「食べたい!」
「作りたい!」
「食べさせたい!」
に取りつかれた甘党部員にとっては、
ドイツ語なんて、
軽い軽い(冗談です)。

辞書を引きながら、
レシピを解読しました。

"Diese Kekse eignen sich gut für Doppelkekse
mit Schokoladenmasse gefüllt"

"二枚重ねにしてチョコレートをはさむと美味"
甘党&Chocolate eaterにはたまらない!


生地を薄く伸ばして、
型で抜いて。

albertkeks2


ひたすら、地味な作業。

albertkeks5


平成クッキー&令和クッキー

albertkeks3


偶然生まれたトカゲ君。

albertkeks6


出来上がり&試食!

albertkeks4


このレシピを発掘した部員(三田校3年)に
インタビューしました。

 ♪  ♪  ♪ 

Q:どうしてこのレシピに決めたんですか。
A:砂糖の量が少なかったからです。現実的な量でした。

確かに、
この本で紹介されている他のテューリンゲンお菓子たち、
3 Tassen Zucker (砂糖カップ3)
とか書いてあります・・・


Q:ドイツ語を習ったことはないんですよね。
A:はい、ありません。レシピに書いてある単語は分かるようになりましたが、発音は知りません。
Q:難しいと思わなかったんですか。
A:それが、楽しくて仕方がありませんでした。
 先生に前に言われた「集中」という言葉の意味が分かりました。
 レシピを研究している間中、
 時間を忘れていました。
 ずっとやっていたい、
 そんな気持ちでした。

♪  ♪  ♪ 

甘党活動は、
作る人だけではなくて、
食べて「美味しい~!」と言ってくれる相手あってのもの。

雨に終わった花見の企画でしたが、
教室で、みんなで食べたアルベルト君、
美味しかったですね!

充実の甘党活動、
有難うございました。


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